男性の知らない間に女性は自立する
女性は男性に頼ら得なければ生きていけないと、男性は勝手に思っています。だからあえて親切心や頼りになる男を演じようとします。モテようとしている男性ならなおさらこれをしていることでしょう。しかし、それは残念なお話です。女性は男性に優しさなんて求めていません。多少なりの強引さをもとめているんです。草食系男子なんて言われていますがそれはメディアが勝手に言っているだけ。
なよなよとしている男性がモテるのはきっと意外性からきているだけ。意外性もそれが当たり前になれば意下異性ではなくなります。草食系男性がモテるとされているのは肉食系女子に向けられた言葉で、実際に肉食系女子なんて数が少ないと思っておきましょう。強引さとはどういったことでしょうか??
男性の強引さ
女性はやさしさを求めていないと言いましたが、それはオンリーのはなし。優しさだけなら不必要に値します。しつけ、誘導、勝手気まま、これらの強引さがあっての優しさに女性はグッとくるんです。
わかりますか?だれにでも優しい男性は女性にとってはあまり好印象ではありません、むしろ悪い印象になっていますことだってあります。女性は自ら八方美人になってどの男性にもおしとやかで優しく接してまるでマリアさまでも気取っているかのようなそぶりを見えることで男性全体から好印象を受けようとする・・・つまり女性も八方美人が多いのですがだからと言って男性がそれをするのは断固として拒否します。そしてそれを指摘されることまでも嫌います。男性に求める強引さは、無理やり引っ張って行く中に垣間見る優しさです。
気難しい女性に出会ったら
女性は気難しいと思っておきましょう。なぜなら女性のストレス発散方法はおしゃべりです。例えば男性に食事に誘われた、そしてオーケーして食事に行った、終始笑顔で接してくれていた。男性は必ず高感触を掴んだと思うはずです。
それもそのはず。女性は笑顔で食事の時間を楽しんでくれていたんですから。しかし、怖いのはココから。女性はすぐさまそのときの話を同性の友人に話します。ボロカスです。ありえない、くだらない、二度と会わないと連呼します。このように女性はたんなる八方美人ではなくて頭が少しねじれてできた生き物なのです。
きっとそのときに一瞬でも本心をみせたはずです。目線が合わなかったり、髪の毛をくるくる回していたり挙句の果てにはケータイ電話を触ってばかりいたりとしたんじゃありませんか?女性の恐ろしさはこれだけではありません。